気がつけば、前回のアップから1か月たちました。とにかく忙しくて…。でも、みんな元気です(今日のこの時点で)。
《動物園とあけぼのの森公園でのコンサート》
動物園に行きました。渓のバッグからはネズミちゃんのぬいぐるみが顔をのぞかせています。お気に入りのぬいぐるみをどこにでも連れて行きます。去年は動物園の動物にあんまり反応しなかったけど、今回は「動物を見る」ことを楽しんでいました。
作り物の小象に乗って。後ろに見えるのはお父さん。デッドヒートを繰り広げております(渓の世界で)。
飯能にある、ムーミン谷を再現したあけぼのの森公園にロバの音楽座のライブを聞きに行きました。お父さんはいつも天音を抱っこします。「ベビーカーに乗せたら?」と言っても、「おれ、天音ちゃんのファンだから」と言って、抱っこし続けます。
《わくちゃん、突発性発疹》
先月は天音が突発にかかりましたが、今月はわくが突発にかかりました。熱が出ているときも、熱が引いて湿疹が出ているときも、ヒンヒンぐずぐず、ずーーーーっと抱っこ。看病しながら、他の子の世話をしたりするので、誰かが病気になると、ほんと、どうしたらいいかわからなくなるくらい困っちまいます。4月に渓が入園してから、ずっと、誰かが病気をしているような…。わくと天音は、人生の半分以上、鼻水たらしてる気がするし。このわくちゃんの突発でひとまずこの病気のサイクルから抜け出したいところですが、これから寒くなるし、どうなることやら。とりあえず、インフルの予防接種はお父さんと渓が早速受けてきました。
わくはニコニコ、気のいいやつって感じ。行動が大胆で、スリルを味わうようなところがあります。

テレビに釘付けの二人。似てる?わくは渓がやっていることすべてが気になって、いつもそばに近づいてはまねをします。最近では、絵本や図鑑を開いて、「おー、おー」と指差しながら驚いた声を上げて、何かを発見したりする渓の仕草をまねしています。
《双子が1才になりました》
18日でわくと天音が1才になりました。ちょー、あっという間。自分の意志も主張もしっかり出てきて、人間らしくなってきました。
お誕生日はお父さんがハンバーグを作ってくれました。二人とも、よく食べる。うちの子は、本当によく食べる。他の子を見た事があんまりなかったけど、最近、幼稚園の子達を知るようになって、うちの子の食欲がはんぱないことに気がつき始めました。
わくは手にしたものを一気に口に入るだけ入れます。せっかくのお誕生日ですが、下着姿で失礼します。どろどろになるので、洋服を脱がしました。

天音はゆっくりと、でも淡々と黙々とよく食べます。
わくは食べるのが早くて、すぐに天音のを横取りするので、この日を境に二人の席を放しました。

渓は、「もう、ほんと、しょうーがねーなー」なんていいながら、わくと天音の食べ物の取り合いを暖かいまなざしで見つめます。
お昼寝からおきて、目が合うと手を振ってくれました。天音は目が会うと手を振ってくれるのです。胸キュンですねー。
ずっとおしゃべりしながら、よく遊び、活発な感じになってきました。
朝や晩、まだ私たちが寝ている間にわくと一緒に寝室から抜け出して他の部屋を探検したり。わくが天音を「まてまて~」って感じで追いかけて、天音が「キャー」なんてケラケラ笑いながら逃げたり、二人でふざけたりするときがあって、「双子って、かわいいなぁ」と思うことが増えました。

いつも自分の空想の世界でよく遊ぶ渓。だれかになりきったり、模写したり。見えない世界を豊かに生きれるって、いいね。
お父さんと川に二人でよく行きます。川の中を石を伝って中洲に行ったり、けっこう、男子二人で冒険をしているみたい。

この日は化石の発掘作業をしたようです。
《ハイキングと運動会》
幼稚園の親子ハイキングに家族で参加しました。
けっこうなハイキングコースを一時間ほど歩きました。渓の幼稚園での様子が見れる機会は、すごく楽しみだし、他のママたちと合えるのも楽しみ。

やっぱり渓の食べる量は他の子の倍はあるかも。他の子たちはお弁当をさっと食べて遊びまわってたけど、渓はひたすら食べ続け、ちょろっと最後にほかの子と走り回ったくらい。他の子が何をしてようと、あんまり気にしないかなりマイペースな感じ。
幼稚園から帰ってきて、「今日は幼稚園どうだった?」と聞くと、「今日は御肉だった」とか、「お魚だった」とか、その日のメニューを教えてくれます。とにかく、食べることがなによりの楽しみのようです。
そして、運動会!! 開会式で、渓がみんなと行進する姿に思わずウルウルしてしまいました。こんなに大きく、しっかり成長したなんて…。がんばってんジャンって、親ばか全開でウルウルですよ。年長さんなんかは鼓笛隊をしたり、ぴっしっとそろった行進をしたり、あと2年したらこんなこともできるようになるのね~、と、感心しました。
お遊戯なんかもしちゃって。練習がんばってたみたい。お猿のお面なんて、かわいいの~。
踊りはワンテンポ遅いんだけど、一生懸命やってる真面目な感じが出てて、ほほえましかった。けど、退場してくる渓の表情を見て、渓がお猿さんのお遊戯をしているんじゃなくて、猿になりきっていたんだ、と気づきました。

リレーはもちろんびり!! 来年は望遠レンズを買わなくちゃなぁ…と、早速調べている人が今、これを打っている私の横にいます。
わくはなぜか大興奮でした。
《まとめ》
ありきたりだけれど、子どもたち、それぞれ違った個性があって、ほんと毎日が楽しいです。めっちゃ忙しくて、万年寝不足だけれど、それを吹き飛ばしてくれる3人です。

結婚するずっと前から、ダンナさんがギターを弾いて、その前をちろちろを子どもたちが踊りまわるって言うのが夢だったんだけど、気がつけばそんな様子が現実になってる。お父さんがギターをかき鳴らせば、子どもたちが寄ってきて、渓は一緒にギターを弾いたりハーモニカを吹いたりセッション。わくは足元でのりのりダンス。天音はニコニコ、お父さんに胸キュンメロメロオーラを贈る担当。ありきたりの、普通の日常が、すごく幸せ。
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