一年の感謝
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クリスマスの昨日、息子、渓、1才になりました!! 食べ過ぎの腹痛だと思っていたのが陣痛で、その後、死闘を繰り広げたあの出産から一年。わお、ほんと、あっという間。毎日が楽しくて、かなり濃密な時間でした。みなさんのお祈りがあったから、大きな事故や怪我や病気から守られ、すくすく育ってきたのだと思います。お一人お一人に、ありがとうです。そして、神様の御名を心からあがめます。
でもね、やっぱりクリスマスとバースデイが同じ日って、楽しさ2倍。だけど、お疲れも2倍。お祝い三昧、プレゼント盛りだくさんで、母は少々くだびれました。お祝いの品やお言葉をくださったみなさん、ありがとう。
初孫、第一子は特ですねー。
私たちからは赤いウクレレと靴をプレゼント。ダディーが首に巻いている赤いマフラーは私からの贈り物。で、母には? え、母のプレゼントは、ねぇ、ダディー。えーーーーーーーっ、愛情って。はい、こんなもんです、母ってのは。いいの、私。あなたたちの笑顔が何よりのプレゼントよ。って、優等生ぶってみました。ぶりぶり。
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企画・編集をした本、『STAND-立ち上がる選択』の著者、大藪順子(おおやぶ・のぶこ)さんが、「厳しい状況の中に身をおきながら、これからの世界に必要な、重要な活動を担う意志をかためた女性たち」に贈られる「やよりジャーナリスト賞」を受賞されました。パチパチパチパチ。バンザーイ、バンザーイ!
大藪さんは、アメリカで活動するフォトジャーナリストで、自らのレイプ被害体験を元に、写真プロジェクト「STAND:性犯罪サバイバー達の素顔」を立ち上げ、男女70人近くの被害者を約2年かけてアメリカとカナダで撮影、取材。以来全米各地で写真展と講演活動を行い、アメリカ国会議事堂での性犯罪防止会議のパネリストも勤め、現在全米性暴力調査センターの名誉理事などもされている方です。
ご著書では、レイプの被害からいかにして立ち上がり、プロジェクトを始めるにいたったか、その軌跡が綴られています。どん底の現実と真正面から向き合い、圧倒されるほど前向きな姿は、同じような被害を受けた方には勇気と希望と励ましを与え、日本の社会にはさまざまな問題提起をしてくれる魂の記録です。ぜひ、一読いただければ、と思います。
明日、9日(火)のニュースJAPANに登場されるので、そちらもご覧になってください。
実家の両親からクリスマスギフトが届きました。もうすぐクリスマス。めでたいですね~。早いですね~。ということは、渓、もうすぐ、1才!! きゃーーーー、すごいっ。えーーーーーー、もう1才!? ほえー。一年、あっという間だねぇ。去年の今頃は、おへそがひっくり返るくらいパンパンのお腹して、編み物なんかしてたのに……。と、一年振り返ってたら感動してきてしまった(涙)。ほんと、お祈りしてくださっているお一人お一人にこの場をおかりして、心からありがとうを伝えます。ありがとう。
そうそう、渓、昨日、2歩、歩きました!! 先週の火曜日に初めて何にもつかまらず立てたんですね。そしたら昨日、ヨチヨチと2歩、歩きました。たったの2歩。でも、2歩!! 一人で歩けた!! 母は感動で涙がちょちょぎれまくりです。
ほんと、成長めまぐるしい渓ですが、
「いけません」ということがよくわかってきてます。いろいろ禁止していることはあるのですが、たとえばコンセント。コンセントに近付いてひっぱるのは危ないので、「いけません」行為として禁止しています。近付いて触るたびに、「いけません」と言っていたら、近付いて行こうとしているときに「けーいー」と名前を呼ぶだけで、コンセントに触ることを止められているのに気づいて、悔しそうに、うらめしそうに、口をすぼめて、ウーと涙をぽろぽろと流します。
でも、やっぱり触りたいのか、クルテックやコロちゃんを連れて行ってコンセントに近付け、彼らを取るふりをしてコンセントを触ろうとします。で、「けい、それは、いけません」と言うと、口をすぼめて、「違うんだよ~、クルテックが行きたいって言うからさぁ~」と、言っているのかどうかはわかんないけど、そんな感じで言い訳めいたことをボジョボジョ言います。
知恵がついてきた、というか、悪知恵? それともやはり人間、性悪説???
知恵がついてきた、というと、前回のブログで、スツールを置いてキッチンに近付かないようにしてたって言いましたけど、あれね、次の日、スツールを横にスライドすれば動くということに気がつき、キッチン出入り自由になってしまいました。はい、私の完敗です。トほほ。
あとはね、絵本。少し長めの絵本も楽しむようになりました。『はじめてのおつかい』『かばくん』がここ数日のお気に入り。
それと、家庭支援センターに遊びに行ったとき、ベビーベッドで寝ている赤ちゃんの手に、自分が遊んでいたおもちゃをにぎらせて、手を指でやさしーくなでてたんですね。なんか、そのやさしいしぐさに、渓の成長振りを見た気がして、やっぱり母、涙ちょちょぎれ。
↓先週末の様子。渓は、ギターの音が大好き。ダディーがギターを鳴らすと、もう、のりのり。ニッコニコして、体を上下に動かしてリズムをとります。16ビートが好きらしい。この日は、アンプとギターをつなぐコードを直しているダディーにぺったりくっついて、その様子をながめ、ダディーの真似をして、同じようにつまみをまわしたりしてました。お手伝いをしている気分なのかしら。そのご褒美で、ダディーから初めてエレキギターをピックで弾かせてもらいました。
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