好きです、音楽
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8月20日、渓、ハイハイしました!
つかまり立ちを先に覚えてしまっていたので、ハイハイいつするかなぁ、ハイハイしないのかなぁ、と思っていたら、ようやくできるようになりました。
ちょっと目を離してから渓を見ると、あれ、前に進んでる? もしかして、ハイハイできたの? ちゃんとできたのかどうか確かめたくて、渓の親友のクルテックを目の前においたら、クルテック目指して突進。スゲイゼ、渓! ヤッタゼ、渓! 「イエスさま味方だ、エイエイオー!!」と、自分でもよくわからない掛け声をかけながら、ハイハイする渓を応援しました。感動です。ビデオ、カメラ、撮りまくってしまいました。ハイ、親ばかです。
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今日、電車の中で、おばあさんが渓を見ながら、50歳になる息子が赤ちゃんだった時を思い出したわ、と、涙を流して話しかけてきてくれました。なんか、こっちまでウルっときてしまいました。子供といると、素直でやさしい気持ちでいられる気がします。
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こどものころ、自分が赤ちゃんだったときに着ていたお洋服の中に不思議な布切れがあって、見るたびなんだろうなって思ってました。黄色いひし形の布で、真ん中に「金」と一文字入っている布きれ。上部とサイドには紐。
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先日、実家に帰ったら母が「いろいろ買っておいたよ~
」と出してきたお洋服の中に、「金」と入ったお洋服が!!
自分でも記憶にはないし、写真も残ってないんだけど、「金」とはいった黄色い布は前掛けで、あれをオムツ一枚の上に着ていた(付けていた?)らしい。母曰く、暑い夏の定番の格好、だと。写真、残ってなくてよかった。あれ、なんなんでしょー。なぜ夏になると金太郎の前掛けなんでしょー。涼しい格好はもっと他にもあるだろうに、柄だっていろいろあるだろうに、なぜ金太郎なんでしょー。
って、でも着せてます。やっぱりダディーの子、渓の美的センスには合わないのか、イブカシゲ。ダディーにはまだ着てるとこ見せてませんが、見たらショックで白髪になっちゃうかも。
後ろはこんな感じ。昔のただの前掛けから少し進歩して、今の物は上は救命胴衣のようにベスト式で、パンツ付。
お外から帰ってくると、もう汗だく! シャワーを浴びたら、裸ん坊でいさせたいくらい。って時に、意外と便利な一着かも。
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渓と外にでかけると、必ず一度は見知らぬ方が話しかけてくれます。って、私にじゃなく、渓にですけど。おじちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん世代がほとんどで、渓に話しかけてもらったきっかけで、何気ない世間話を私もさせてもらったり。
赤ちゃんに話しかける人は、一見近寄りがたい雰囲気の方でも、みんなみんな優しい顔をしているので、我が子に笑顔で話しかけてくれると私も嬉しくって、なんだか「街の人みんな友達っ!!」てくらいの勢いでオープンなやさしい気分になれます。
ちっちゃくて無力なのに、みんなをつなぐ不思議な力を秘めてるすっごい存在だな~。
↓お座りだいぶ上手になりました。汗がすごい!!発熱君です。
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職場のママ仲間とそのジュニア君と渋谷で集合。東京都児童館へ行きました。
東京都児童会館は、都立の大型児童館で、地下1階から5階までの館内には、運動、図書、造形・音楽、わくわく、のびのび、木工作の各「ひろば」があって、子どもたちが自由に楽しめるさまざまな遊びのプログラムが用意されていました。ホールや講堂では、児童劇、人形劇、音楽なども上演されているそうで、0歳から18歳まで、幅広い年齢層が十分楽しめる、充実した公共の施設です。こんなに大きな楽しい施設が家のそばにあったら、雨の日も困らないし、毎日来ても飽きないだろうな、と、都会暮らしをちょっぴりうらやましく思ったり。
昭和39年に設立されただけあって、建物はレトロな感じ。ランチをした場所も学食といった雰囲気。でも、やはり渋谷。館内の案内は日本語と英語で表記されていたり、来ているママたちがみなさんマダムチックなお綺麗な方ばかりだったり。我が家の近所の児童館とは雰囲気がだいぶ違いました。
それから、児童館を出て、こどもの城までお散歩。こどもの城は、子供のころ、夏休みになると母がよく連れてきてくれたのですが、大人になって久々に訪れると、こどものころとても大きく感じてた建物がそんなに大きくなくて、なんだか意外な感じ。こどもの城に着くと、当のこどもたちはすっかりお昼寝モードだったので、東急でお茶して、その後は屋上のミニ遊園地でのんびり。これぞ「デパートの屋上」って感じで、子どものころ、デパートの屋上で遊んだ記憶がよみがえるような懐かしい雰囲気でした。
子どもがいると、今まで行こうとも思わなかった場所に行けたり、昔の子ども時代を追体験できたり、なんか面白い~。なにより今日はママ仲間との語らいで、渓ではなく、私がリフレッシュ、楽しんだ一日でした!
↓休日モードの男子二人。一緒に賛美歌ってのりのり![]()
![]()
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埼玉県桶川市にある「いなほ保育園」に通う子どもたちの姿を5年にわたって追ったドキュメンタリー、「こどもの時間」を初めて見たのは大学生のとき。4000坪もの広大な敷地の中で、泥にまみれ、青っ洟をたらし、こころゆくまで駆け回る子どもたちの姿を見たとき、こんな子どもが現代にもいるんだ!と、衝撃をうけました。
映像は、子どもたちの卒園式の様子から始まります。自分たちで縫ったかすりの羽織を着て、はだしでホールをぐるりと歩きながら、園長先生がわたす卒園証書を聖火をもつように手に掲げて、誇らしく凱旋する子どもたち。その今まで見たこともない式の様子と、子どもたちの雄姿に感動を覚えて、まったく泣くシーンではないのに、しょっぱなからビービー泣いてしまいました。
それから、ピアノが鳴り出すと自分のからだが感じるままに踊りだす子どもたちの様子や、冬には焚き火で焼かれた魚を、手づかみで頭からパクっと食べる様子、一生懸命庭に穴を掘って、落とし穴を作っている子もいれば、ヤギや馬や犬やクジャクと戯れる子、冬でもはだしで駆け回る子、などなど、四季折々、自然の中で、自分で考えて感じて遊びを作り出して自由に生きる子どもたちの生き生きとした姿が映像に記録されていて、結婚後、夫婦で観に行ったこともありました。
最近、渓は嫌なことは嫌だという意思表示がでてきたので、いろいろと「躾」について考えさせられ始めたんだけど、「○○教育」「食育」とか、そんな堅苦しい大人の概念でこどもを囲うんじゃなくて、こどもが輝く瞬間がどんなときかを見逃さないで、その輝きをより磨くことができたらなぁ、なんてことを思っていたら、「こどもの時間」を思い出しました。
ドキュメンタリーの中で、食べ物を手でわしづかみにして食べてた小さな子も、年長さんになると正座をして、お箸を使ってきちんとお食事していたし、本気でけんかしていてもちゃんと仲直りをするすべを身に付けていく様子とか見てると、「~しちゃだめ」「~しなさい」なんて、いちいち言ってあわてて聞き分けの良い子にしなくても、こどもはちゃんと育っていくんだよなぁ。と。
大人とは違う、人生のはじまりのこどもの時間を、のっびのびとめっちゃくちゃの笑顔ですごさせてあげたい。
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出産後、父が『育児の百科』(岩波書店)を貸してくれました。私たち兄妹を育てるときに活用した育児書でそうです。小児科の松田道雄先生というかたの著書で、お誕生から就学まで月齢に沿った子育ての知恵と知識が、あたたかでこまやかな情愛で書かれています。渓が一か月成長するたび、また、ちょっと困ったこと、わからないことがあるとそのつど開いては、励まされたり、教えられたり、いつもそばに置いて役立つ一冊です。1967年の初版刊行から育児書のバイブルと言われてきた名著だそうです。
渓が6が月才になったので、この月はどんな成長をするのか、どんなことに注意したらいいのか、どんなことを始めたらいいのか、などなど知りたくてページをめくりました。
六ヶ月から七ヶ月までの赤ちゃんは、
「目がさめている時間がながくなり、たのしさがわかってくるようになってきた赤ちゃんには、人生のたのしさをおしえなければならない。からだを自由にうごかせるたのしさ、おいしいものをたべるたのしさ、親といっしょにあそぶたのしさ、散歩するたのしさを毎日、赤ちゃんにあたえなければならない。」と。
なーーーーーーーーるほど!!!
週明けは週末の遊び疲れが出るのか、結構からだがしんどい。だから朝から渓がぐずぐず言うと今日やろうとしていた予定が進まなくて、ついイラッとなりそうになるのよね。でも、渓に食事を食べさせたり、おっぱいをあげたり、おむつを替えたり、外にお散歩に連れて行ったり、そういう行為は、その行為自体に目的のあるするべきことではなくて、大切なのは「たのしいことをあたえてあげる」、ただそれだけ! なにが渓にとってたのしいのかを考えて、渓にたのしい人生を用意してあげればいいんですね。肩の力が抜けました![]()
朝から髪の毛、絶好調!!!
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「元祖、女性は太陽であった」と言ったのは平塚らいてう(ひらつか・らいちょう)だったかしら。
子どものころ、怖い夢を見て眠れなくなると、母がおでこに手を置いてくれるだけで安心して眠れました。ぎゅっと抱いてもらうと、嫌なこともすっと気持ちが引くこともあったっけ。「お母さん」て、絶対的な安心感と安らぎをくれる存在でした。
友達の家に行ったりすると、その家のお母さんの雰囲気がその家の雰囲気とイコールだなって感じることが多くて。だから、「お母さん」て、その家庭の雰囲気の源だと思うのよね。
そんな「お母さん」に私がなってしまっていることをしみじみと考えると、甘えてらんないぞ!!と、気持ちが奮い立つとういか、疲れてなんかいられないぞ!!と、パワーがみなぎってくるというか。
女性は月のように、人の光によって輝くのではなくて、自らが輝いて、周りを照らす存在だと平塚らいてうが言った言葉が今、胸から離れません。
ぽかぽかとあったかい太陽みたいな「お母さん」になれたらいいなぁ。
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ぽっちゃりした方ばかりを好きになることを「デブ専」というのなら、こどもに好かれるのは「こども専」、というか、「こどもられ専」?
時々、近所にある地域センターにジュニアと遊びに行きます。
「ふれあい広場」といって、地域センターの中にある12畳くらいのスペースにおもちゃが置いてあって、子育てを終えられたベテラン主婦のような方が二人いて、そこで自由に遊んでいいですよ、という場を市が提供してくれているのです。
子育てのことを聞きに行ったり、ママ友をつくりに行ったり、情報交換をしたり、と目的はさまざまでしょうが、ジュニアと同じくらいの子どもとそのママたちが利用しています。
私は「ジュニアに他の子どもと触れ合わせる、刺激を与える」というためだけに足を運びます。
で、まず行くと、その場の雰囲気に慣らせるために、家にいるのと同じようにジュニアの前でダンスを踊ったり、体を使ってあやしたり、他のママたちの視線もまったく気にせずジュニアをケラケラ笑わせて遊びまくります。
そんなことをしばらくしてると、「変なおばさんがいるぞ、ちょっと近くで見てみよう」ってな感じで他の子たちが私の周りに寄ってきます。
それを見ていたほかのママたちが数人、「うちの子も遊んでやってください」と、私の足元に赤ちゃんを置いて行くのです。
ジュニアは仲間が回りに集まってくるのがうれしくてたまらないらしく、キャーキャー大声を上げて他の子たちに話しかけます。
ちょっぴり年上の子がハイハイしたり、歩いているのを見ると、自分も動きたくてたまらなくなって、必死に近付こうとします。
ジュニアが他の子に興味を示している間、私は他の子をあやしたり、ママさんとおしゃべりしたり。
たっぷり刺激を与えて家に帰ってくると、ジュニアは地域センターであったことを一生懸命話して聞かせてくれます。
ジュニアのためにもいいし、私もなんだかモテ女の気分を味わわせてもらえるので、親子で楽しいひと時です。
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「今日ねー、三種混合の注射を打ったんだあ~。チックとしたときはちょっぴり泣いたけど、別に痛かったわけじゃないよ~。泣いとかないとあかちゃんぽくないから、演出しただけ~。ケッケッケッケッケー」
とにかく、ジュニア、よく喋ります。完全、ダディー似です。
ジュニアだけじゃないだろうけど、赤ちゃんて、生きるエネルギーがぎっしり詰まってるというか、エネルギーの塊というか。泣くときも、笑うときも、なにをするんでも本気というか、全身でエネルギーを発散させていて、見ているだけでこちらもパワーが沸いてきます![]()
最近、ジュニアの成長が目覚しい。目の前にあるおもちゃに手を伸ばして口に運んだり、お座りしたり、お座りしたまま前に行こうと顔から倒れたり、支え立ちしたり、手足の力がだいぶ強くなってきた。
精神的にもちょっぴりタフになったのか、今までは女の赤ちゃんが苦手だったのに(硬派なやつなんです。かわいいとこあるのよ)、今は赤ちゃんを見ると、歩けないのに自分から近付こうとする気満々で、必死に話しかけてたり。
なんなんでしょー、この生きるエネルギー。すごいよなぁ~。
お風呂に入る前、洋服を脱がせるとジュニア、大喜び。裸がすきなのね~。
で、「はだかぼぼん はだかぼぼん
」と、裸ん坊の歌(作詞作曲 私)を歌いながら体をこちょこちょさわりまくると、大興奮。きゃーきゃー、大声を上げて笑います。
貫禄の裸体。ぎっしり詰まってます!!「さぁ、みなさん、いきますよ~」
「はい、足上げま~すっ」
「そしたら、横向きま~すっ」
「そのままの勢いで、くるっとまわりま~すっ」
「ほらっ、できた~
では、また来週~」
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日曜日は編集した本の著者の講演会が青山であって、家族で行ってきました。やっぱりジュニアがいると仕事モードにはなりませんね![]()
もっとも今はジュニアが最優先なので、仕事モードになんてなる気、最初からなかったのかも![]()
さてさて、ジュニア、5ヶ月に入る少し前からおかゆを食べ始めました![]()
食物アレルギーがあるし、血便の心配があったので、離乳食はゆっくりのんびり開始しようと思ってたんですけど、私たちが食事をしていると、こちらが二人だけで食べているのが申し訳なく感じてしまうほど、口をもぐもぐ動かしながらじーーーーーーーーっとこちらを見つめるので、これは食べる気満々だな、と、「10倍がゆ」からはじめました。
どろどろのおかゆを口に運ぶと、最初はびっくりしたような表情をしましたが、しだいにスイッチがオンになったみたいで、自分からスプーンをわしづかみにして、体中お米だらけにして食べる食べる
その勢いに私も驚きました。
でも何日かおかゆだけをあげていたら、淡白な味に飽きたようで、最初の勢いにかげりが。そこで最近はおかゆにジャガイモやニンジンやかぼちゃを混ぜて食べさせてます。
ほんとよく、食べます。
どれくらいあげていいのかわからないんで食べるだけあげちゃってますけど、きっとあげすぎ、食べすぎです![]()
トマトをすりつぶしてあげたときは、「げっ、なにこの味、まじーーーーっ」という顔をしました。赤ちゃんだって味のちがいがわかるのねぇー。
で、おもしろいことに、おかゆに混ぜた野菜がそのままウンチと一緒に出てくるんですよ!!(食事中の方、失礼
)
かぼちゃはかぼちゃ風味のウンチだし、ニンジンはニンジンの繊維がぷつぷつ混じってるし、どんだけ単純なつくりの胃腸なんだ、って感じです。
ここ何日か、ジュニア成長したなーって感じることが多いのですが、きっとお米を食べ始めたからだ
と、何の根拠もないんですけど、そう思ってます。
↓腰も据わってないのに、強制的に椅子に腰掛けさせてみました。まだちょっと早かったかな![]()
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5月25日、ジャスト5ヶ月にして、ジュニア、寝返りを打ちました!!
その日はダンナさんのバンドメンバー宅に家族でお邪魔してて、
2歳、1歳5ヶ月、1歳2ヶ月のメンバーの子どもたちにジュニアも遊んでもらってました。
最初は、いつものことながら、なれない「子ども」にびっくりして泣いてましたけど、
そのうち慣れてきたら自分から積極的に先輩方に近付いて(足を突っ張って、支え立ちして、近付こうとしてるだけですけど)、話しかけたり、よだれをだらだらたらしてニッコニコ楽しそうにしてました。
で、そろそろ帰ろうかとみんなでまったりとしていたら、
床で寝ていたジュニアが、ごろり、と寝返りを打ちました。
え、今の、寝返り!? ただひっくりかえっただけだよね、
と、運動神経の悪い私の子だから、寝返りを打つのは当分先だろうと思っていたので、
こんなに早く(というか、月齢どおり)に寝返りを打つはずはない、とちょっと驚いてしまいました。
でも、これが寝返りというやつだと先輩ママ方に教えられると、とてつもない偉業をジュニアが成し遂げてくれたかのように、すごくうれしかったです。
その瞬間を夫婦で目撃できてよかった。
年上の子に刺激を受けて、一気に成長したのかもね。
最近は、朝起きると、体が180度回転してて、頭と足の位置が逆さになってます。
寝てる間にぐるぐる動いている模様。
とにかく、ジュニア、確実に成長してます。
5ヶ月、ジュニアは一生懸命生きてて、がんばってるなぁ、えらいなぁ、よくやってるよ、とジュニアをほめてあげたくなります。
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ジュニア、けっこうナイーブなとこがあって、人ごみに行ったり、知らない人に囲まれると、表情が硬くなったり、人によってはすごく緊張して作り笑いをしてがんばったりしちゃうとこあるんですよ。
で、そんなことがあった日の夜は、いつも以上に甘えん坊、泣き虫に。寝ているときに突然悲しいこをを思い出したように泣き出すこともあったり。
あと、「うちの子、ねてばっかりで手がかからない。結構暇よ」
とか言う方の話を聞くと、
ジュニアは私の手から離れることはないなぁ、暇な時なんてちっともないなって。
でも、ナイーブな性格は、もしかして私が構い過ぎてるから?ってちょっと気になって。
午前中は一人でンギャーとかっておしゃべりしながら、手足をばたばた動かして機嫌よくしてるんだけど、
午後になるとひ一人じゃ遊べなくなって、私が見えなくなると「ママ、ドコヨー」って感じで叫ぶから、ずっと一緒に体操したり、ダンスをしたり、おしゃべりしたり。で、夕方になるとくっつき虫の甘えん坊将軍と化して、抱っこしてないとだめなの![]()
それが普通だと思ってたし、いつも一緒にいるの楽しいから、四六時中ジュニアと一緒にいるんだけど、他の人はもっとほっといてるのかなぁ、
と、ちょっと気になって、
このままくっつき虫をしてたら、保育園とか行ったら馴染めないかも、
と、心配になって、ダンナさんに
「あたし、ジュニアのこと構い過ぎてるかなぁ、もっとほっといたほうがいいのかなぁ」
と相談したら。
「この時期は100%甘えさせて、絶対に信頼できて、愛されていることを実感できることが必要なの。だから、甘えるだけ甘えさせて、ずっと抱っこしていていんだよ。
大人になってまで母親に抱っこされてる人なんていないでしょ。
もし、小学生とかになっても泣き虫、甘えん坊だったら、オレが父親として男たるものをジュニアに教えてやるから。
だから今は存分に甘えさせていいんだよ、なぁ~ジュニア」
と、寝ているジュニアを抱き上げて、頬をすりすりしながら教えてくれました。
せっかく寝付いたんだから、起こさないようにしてよ~![]()
と思いながらも、
とっても安心しました。
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その後も、ジュニアの血便はまだたまに出ます。
でも、今日、お医者様に血便に関してはそんなに心配しなくていいと言われたので、ようやくほっとしました。
湿疹は、なんの食べものに反応してるのかを調べるため、また2週間、私が食べたものの記録を続けることになりました。
つまり、私が食べたものがダイレクトにジュニアの湿疹の原因になってる可能性があるってことでしょ。
ショエーって感じですぞ。
自分の食べたものが母乳を通してそのままジュニアの栄養となって、ジュニアの体内に吸収されていくかと考えると、恐ろしい。
ジャンクなものなんぞ、ジュニアに毒を吸わせてるようなもんだよね。
自分のためじゃなく、ジュニアのために「良い」ものを摂らなければと、いちいち考えてものをクチにいれるようになります。
最近、岡田斗司夫が『いつまでもデブと思うなよ』って本を書いて話題になってますよね。
自分が食べたものを記録するだけで、一年間で50キロのダイエットに成功したってことを書いた本ですけど。
まゆつば、だったんだけど、
ジュニアのために自分の食べたものを記録してると、意外とちゃんとした食生活を送ってないことに気がつくんですよね。
私、もっとバランスのよい食生活を送ってると思ってたんだけど、記録してみると、結構偏ってて。
だから、記録すると、
「あ、今日は○○摂りすぎてるから、これ以上これは食べないようにしよう」
とかって思えるんですよね。
岡田さんが言ってること、本当か試せる時です。
これで痩せたら、こんなおいしい話はないな。
明日からパパちゃんより一足お先にGWに入ります。
千葉の実家でのんびりすごして、2日の夜、仕事帰りのパパちゃんと合流して、
3日から、サーフィンのメッカとして有名な千葉県の一ノ宮というところにある祖父母の別荘を借りて、家族3人でだらだらと過ごす予定です。
久々に家事から解放されるっ!!
新鮮な魚介をたらふく食べるぞっ!!!!
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ジュニアの3ヵ月検診に行ってきました!
ジュニアの成長は順調そのもの。
これまでのみなさんのお祈り、ありがとうっ!!
で、今日もジュニアの小心者で内弁慶な性格があらわれました。
身長、体重をはかるため洋服を脱がせたら、いつもの雰囲気とは違うことを察知したのか、ぎゃーぎゃーと泣き始め。
隣にいた子もつられて泣き始め、そのまた隣にいた子も泣き始め……。
ベビーの涙の大合唱に、新米ママたちは汗汗でした。
次にBCGの注射を打ったのですが、そのときもビービー泣いて、
そのおびえっぷりを、隣で注射をしていた女の子にきょとんとした顔で見られていました。
女の子は泣いてないのに、情けないぞっ、ジュニア!!
こんな感じで無事?3ヵ月検診を終えて帰ってきたのですが、
ちゃんと保育園に行って集団生活に馴染めるのかしら…
と、今からちょっぴり心配になってしまいました。
今日の一枚は、検診から帰ってきてリラックスムードのジュニアです。
Away では気が小さいくせに、Homeに帰ってきたとたんふんぞり返ってご機嫌です。
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やっぱりジュニアには、
のっぱらを鼻水たらして駆けずり回って、
どろんこにまみれて、くったくたになるまで遊びまわる。
そんな野生児に育ってほしいな。
聞き分けの良い、貧弱な都会っ子なんぞにはなっちゃーいかん。
って考えてたら、
ダンナさんが、
「ジュニアは丸坊主にする」
という考えも、なかなか悪くないかも、と思えてきた。
生まれた時からふさふさで、逆立って、上に伸び放題のジュニアのヘアーが、
親の欲望でやがてマルコメ君にされてしまうのです。
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ジュニアの名前は渓(けい)といいます。
私は天音(あまね)とつけたかったのですが、女のこっぽいから長男にはもっと男らしい名前をと、ダンナさんに却下されました。
どの親もそうでしょうけど、私たちも名前を決めるのに、すごくすごーく悩みました。
だって、名前ってその子の人生があらわされてしまうようでしょ。
だから私たちがこの子にどう生きてほしいかっていう願いを
押し付けがましくなく、
それでいて凝りすぎてない感じで……と考えているとなかなか決まりませんでした。
でも、最終的に、
人を潤し癒す清らかな源流のように生きてほしい、
という思いを込めて、自然好きのダンナさんが決めてくれました。
木々が生い茂って、苔むしる谷間からまっさらの水が流れ出てて、
その流れが山や田畑を潤し、やがては大海原に注ぎ込む渓流となる様子を思い描くと、
私の好きな風景だなって。
木々の葉の間から太陽の日差しがこぼれて、
水に反射してきらきらと輝いている、
そんな景色の中でただただぼーっとしてた時を思い出します。
うーん、いい名前だな。
詩篇42篇1節
「鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、
神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。」
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ジュニアが音と原色に強く反応するようになったので、おもちゃを与えました。
ある日、ジュニアがじーーーーーーーーっと家の中にある観葉植物を見つめているので、
近づいて、かさかさと音を鳴らしたら、
キャッキャと大喜び。
音がすきなのね、と、それから家の中のものをたたいたり、こすったりして音を出して聞かせたら、
体をグオングオン上下に動かして大興奮!
一番反応したのが、ガラスの花瓶をたたく音。
自動で動くベッドメリーのオルゴールの音も聞かせたけど、すぐに飽きてしまいました。
音としてはシンプルだけど、音の大きさを変えたり、速さを変えたり、そういった音のほうが楽しいみたい。
あと、観葉植物の色にも反応したのかと思ったので、
『でてこい でてこい』(福音館書店)をぱらぱらめくって見せました。
すると案の定。
赤、黄色、青、緑で描かれている絵を目をまんまるくして見つめて、これまた大興奮!
こりゃーおもしろいことを発見したわと、夜、ダンナさんに報告すると、
ガサガサと奥から太鼓を取り出してきてくれました。
そんな物があったのも知らなかったのですが、
太鼓をたたいて音を鳴らすと、ジュニアはもうノリノリ!!!
ジュニアが喜ぶ顔を見ると、もっと何かをしてあげてしまいたくなる親心で、
今日は吉祥寺にある絵本専門店、「おばあちゃんの玉手箱」と、
ヨーロッパの木のおもちゃ専門店「ニキティキ」に三人でお出かけ。
スイス・ネフ社の、木の輪が二つくっついているおしゃぶり兼ガラガラと、
木でできた団扇のようなパタパタと音の出るフィンランド製のおもちゃを購入しました。
ニキティキでは、よくできた木のおもちゃがたくさんあって、
ジュニアにはまだ早いとわかっているのに、あれもこれもほしくなってしまって、
「一歳の誕生日にはこれを買ってあげよう!」「これもいいねー」なんて、
自分が遊ぶためなのかって突っ込まれちゃうくらい、ダンナさんとおもちゃを手にとって楽しみました。
成長の発達段階に合ったおもちゃがあるのは、すばらしい。
初めての子育てで、なにをどうしたらいいか手探りしながらですけど、
子どもに必要な物は、子どもが教えてくれるのですねー。
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日曜日はジュニアも一緒に教会に行きます。
メッセージの間、母子室の座布団の上で、ジュニアはキーキー奇声を発しながらジタバタ運動しています。
昨日は月の初めの日曜日とあって、聖餐式が行われました。
式次第を牧師が読んでいる間、一人ひとり黙想し聖餐に備えます。
みんなが静かに聖餐の時を待っているその時。
ギュルッ、ブリッブリ、ブリブリブリブホッ。
静かな礼拝堂に響き渡った音。
見るとジュニアが思いっきり爽快な笑顔。
思いっきりウンチをしてくれました。
失笑する私たちを尻目に、ジュニアはまた、キャイキャイと楽しそうに手足をジタバタ動かし続けていました。
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先日は、母親学級デビューをはたし、
栄養のことなどを聞きました。
妊娠中は塩分・糖分・油に気を付けなくちゃいけないこと、
カルシウムを多く摂ることなどなど。
つわりで久しく台所に立つことがつらかったけど、
ベベのためにがんばらねば!!と奮い立ちました。
今は17週、5か月で、安定期に入り、だいぶつわりもおさまってきました。
それと同時になんだか体がぽちゃぽちゃしてきた気がする。
安定期に入ったら、体を動かした方がいいという話も母親学級で聞いたので、
仕事帰りに30分歩くことを再開しました。
日が暮れる前の少し薄暗い中、
昼間の暑さが残りつつ、夜の気配も感じながら歩いていると、
ヒグラシが鳴くのを聞きました。
妊娠がわかってから、つわりがつらくてあんまりまわりに目を向ける余裕がなかったな、
と、久しぶりに新鮮な気持ちになれました。
ここらで体内も体外もきちんとしなくちゃ、と背筋を伸ばす元気が出てきました。
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